魔法の土がやって来る

内装で残すのみは、床仕上げだけ。
床は三和土(たたき)って決めてたんですけど
土と石灰と苦汁の配合が分からない。
どうしよう、って思ってたときに
ネットで見つけたのが、この土でした。

ようやく電話が開通。

ついでにネットも開通、といきたい所だったんですが、

接続ができな〜い。

というか、恥ずかしながらよく分からないんですよね、ネットの設定って。

明日の課題ですね。

分からないのは、もちろんそれだけじゃないです。

急遽必要になった名刺を自宅で作ったはいいんですけど、

今のPCには使いなれたソフトが入ってなくて、

同じ画像を10枚並べて、1枚の紙へプリントするための簡単な方法がわからない。

なんで、シコシコとひとつずつ位置設定をして

他の画像とかぶらないようにプリントしたんです。

その作業の無駄さときたら…。

それはさておき、床の準備にいよいよ突入。

本日、千葉から土屋さん(苗字じゃないです。建築資材屋さん)が来て、

床に敷く砕石のサンプルと、画期的な床材?のサンプルを持ってきてくれました。

詳しくは施工してからの報告になりますが、

公共工事に使われている

なんと、水をまくだけで固まる土。

施工後はカチカチで、触った感じ、硬さはコンクリート並み。

水に浸した後に指で触っても、ほとんど土が付かないんです。

透水性もあるのでヒートアイランド対策にもなるし(店内だから関係ないか)、

細かく叩けば大地に戻るという、循環型資材でもあります。

うまくいくといいんですけど。

ちなみに今日は、欄間にはめ込むガラスの枠を作りました。

技術力が如実に表れる作業でした。

でも、初めてにしては、ぼちぼちじゃないかと。

トビラの上の白っぽい枠がそうです。

欄間に入れる、はめ込みガラス用の枠も
シコシコと作りました。作った後、プロに聞くと
もっと簡単な方法があったとか…。

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